光の中庭が日常と非日常をつなぐ家
川崎市中原区
住宅に囲まれた旗竿形状の敷地に対し、建物中央にライトコートを設けることで、外部からの視線を抑えながら光と風を豊かに取り込む住まいを実現しました。シンボルツリーのアオダモが四季の移ろいを映し出し、内と外が穏やかにつながる上質な住環境を創り出しています。
生活の中心となる2階には、日常を過ごすLDKとゲストを迎えるパーティー用LDKを配置し、ルーフバルコニーで一体的につなぐことで、開放感と回遊性を両立。将来の二世帯住宅への対応も見据え、それぞれの生活領域を緩やかに分けながら、ライトコートとルーフバルコニーがゆとりある中間領域として機能します。
キャンピングカーを駐車できるスペースも備え、家族との週末の旅や趣味を身近に楽しめる住まいに。変化するライフスタイルに寄り添いながら、家族の時間を豊かに育む一邸です。
