竣工時には全戸に申し込みが入り、キャンセル待ちが出るほどの人気物件に!

相続対策を考えた『ガレージハウス』への活用事例

「アパートやマンション以外の活用方法は何かないか?」
活用はそこから始まりました。

すでにアパートやマンション、駐車場も所有しているオーナー様。他に所有されている土地について、相続対策を考え、アパートやマンション以外の何か良い活用方法がないかとのご相談を受けました。

弊社は現地を調査し、介護福祉施設や医療関連施設などとも比較検討した上で、敷地の広さを活かせる、ガレージ付きの賃貸住宅である『ガレージハウス』をご提案いたしました。
ガレージハウスは大切な車を保管するだけではなく、車庫にソファーを置くなど、車を眺めながらくつろげるスペースを確保している建物。本当に車好きな富裕層の方を中心としたニーズが高い物件です。また、一般のアパート・マンションとは競合しないことも特徴です。

名称 Grace(グレイス)
所在地 埼玉県越谷市レイクタウン
規模 3棟8戸
構造 木造 2階建て
敷地面積 837 m²
延床面積 A棟:227.24 m² B棟:178.80 m² C棟:135.14 m²
設備 電動ゲート、電動シャッター、電動自動車用充電コンセント、排気ガスセンサー付き換気扇、システムキッチン、追い焚き給湯設備

ガレージハウス外観

木造軸組み工法二階建て、白い外壁で統一したスタイリッシュな外観のガレージハウス。
1階は電動シャッター付のガレージ、2階は居住スペースとなっています。敷地の入口には電動ゲートを完備。

ガレージハウス運用のメリット

  • まわりにアパートやマンションがあっても、競合しない。
  • 土地・家屋の固定資産税の緩和が受けられる。
  • 長期入居者の確保ができる。
  • 貸家建付地評価になり相続税対策になる。

ガレージハウス居住スペース

ガレージハウス居住スペース

2階の居住スペースは、1Rタイプと1DKタイプを用意。 固定資産税の緩和も受けられる建物です。

竣工前にすべての住戸に申し込みが入りました。

竣工時には全戸に申し込みが入り、キャンセル待ちを希望される方も。大切な車をしまうため、一度借りるとなかなか退去しないというのもガレージハウスならではの特徴です。

ハウゼではガレージハウスに特化した企業と提携。企画の段階から共同でプランを練り、ガレージハウスに興味を持つ既存の登録会員に新築予定情報を配信することで、信頼できる入居者様を募集することが可能となりました。
ただ車庫付きの建物を作ればいいというわけではなく、車好きの方が満足できる設備を備えているか、運営に関してのノウハウがあるのかなどの綿密な調査・企画力が重要なのです。

ガレージ部分アレンジ

ガレージ内の壁は全面クロス貼り。照明器具とエアコンの電源、電気自動車の充電用コンセントを備え、排気ガスセンサー付き換気扇を設置しています。写真のように床面のコンクリートの上にカーペットを敷き、くつろぎスペースにするアレンジも可能です。

ガレージ

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